キャッシュフローゲームで投資を体験

GUM11_CL01060実際に投資をする前に、体験しておくと良いと言われているものが「キャッシュフローゲーム」です。これは「「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏によって作成されたボードゲームで、ゲームを行うことで本の内容をより理解し、お金に関する考え方や利益の生み出し方を学ぶことができます。

キャッシュフローゲームの内容とは?

キャッシュフローゲームは、人生ゲームと違い一番多くのお金を持っている人が勝ちというものではありません。ゲームを行うことで、お金に関する知識や判断力、考え方を身につけて行くことが目的です。最初はラットレースといわれる貧乏・中流家庭の中で給料を受け取りながら株や投資を行い、不労所得を増やします。そして不労所得が生活費を上回ることができれば、ファーストトラックといわれる場所に移り、更に大きな投資を行ったり、スタート時に定めた夢を叶えたりすることが可能となります。現実世界でも人それぞれの目標や夢が異なるように、キャッシュフローゲームの世界でも一律のゴールはありません。

キャッシュフローゲームを行うためには?

キャッシュフローゲームは、インターネット上での対戦も可能ですし、アプリも発売されています。ただし、このゲームはゴールが目的ではなく、理解しながらゲームをすることが大切です。実際に勉強会として、対面で行う会も開催されていますので、アプリ等で行ってみたけれどよくわからないという人は、勉強会に参加するのもひとつの方法と言えるでしょう。ただし、悪質な勧誘を目的とする会もありますので内容はよく見定めることをおススメします。

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