ゲームで金銭感覚を育てよう

GUM05_CL05091大人でも難しい金銭感覚。人によって価値観は様々ですが、できればこどもには正しい金銭感覚を持って欲しいと願うのが親心。正しい金銭感覚とは「欲しいもの」と「必要なもの」をバランスよく考えることができる力であるという説があります。ここでは、ゲームでこどもの金銭感覚を育てる方法をお知らせします。簡単にできるゲームですので、ぜひ一度試してみてください。

まずは一緒に買い物へ

スーパーでもデパートでも、ショッピングモールでもかまいませんが、こどもと一緒に出かけましょう。そしてあなたが購入するためにカゴに入れたものについて、それが必要なものなのか、単に娯楽として欲しいだけのものなのかを質問するというゲームです。ここで、こどもは自分のお小遣いは欲しいものを買っているだけだけれど、必要なものを買うというお金の使い方があることを知るでしょう。また更に慣れてきたら、たくさんある種類の中から、なぜそれを買うのか、値段はどう違うのか、内容は、などより複雑な質問をするのも良いですね。

バランスの良い金銭感覚を身につけるために

「欲しいものだけ買う」「必要最低限のものだけ買う」、これはどちらもバランスの良い金銭感覚とはいえません。欲しいものが何なのか、必要なものが何なのか、自分で自分の欲求をちゃんととらえた上で、実際に買うか買わないかを選択する。大人でもなかなか難しいことではありますが、こどもの間にゲームを通じて「これはどちらのタイプのものなのか」を考えることで、金銭感覚を育てることができます。

 

私の知り合いで金銭感覚がおかしい人がいます。子どもの頃から裕福な家庭で育ったためお金に困ったことがないのです。毎月のクレジットカードの利用額は400~600万円も使うんだとか。もちろんブラックカードです。

 

私はお金持ちとは程遠いので、年会費もかからない普通のクレジットカードを持っています。そのクレジットカードはキャッシング機能が付いているので時たまお金を借りたりもします(汗)

そのクレジットカードが紹介されているサイトです→クレジットカードの審査に通る方法

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