こどものうちから身に付ける

GUM05_CL05118親としてこどもに身につけさせたいものはいろいろありますが、そのうちのひとつが「金銭感覚」ではないでしょうか。金銭感覚は、大人になってからではなかなか身につかないもの。こどもの頃に学んだことが大人になり活きてくることがほとんどです。ここではこどものうちに金銭感覚を身につけさせる方法についてご紹介します。

お小遣いという制度

こどもがお金に触れる機会といえば、お小遣いが一般的です。毎月決まった金額を渡すタイプと、お手伝いなど働いた内容に応じて渡すタイプとどちらのパターンを選ぶかは、家庭方針にもよりますがどちらもこどもが「お金」を意識する良い機会であることに変わりはありません。安いものならすぐに買えるけれど、高いものを欲しいときは貯金しなければいけない、など自然とお金の流れを学ぶことになります。

お金の使い方について一緒に考えること

お小遣いを渡したら終了…では金銭感覚を身につけさせることはできません。特にこどもが小さいうちは、使い方も一緒に考えることが大切です。ここでのポイントは「一緒に」という点。あくまでこどもが主体であり、親はサブ的立場の方が良いでしょう。使い道に口出しするというスタンスになってしまうと子供の反発を招きます。またお金の使い方を一緒に考えると良いのは、お小遣いだけではありません。例えば給料日や家族旅行など家族全員に関係するお金の話はこどもとも行うことで、自分だけのお金と家族全員のお金という2パターンが存在することも知らず知らず学ぶことになります。将来的にはお金が無くなってお金を借りるケースに直面するかもしれませんが、お金の使い方を小さいころから学ぶと借金で首が回らなくなるとい自体は避けられる可能性が高くなるといえるでしょう。

 

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